ナナメなHIGOLOG

薬学生が日頃のアレコレや百合漫画のレビューをコソコソと書くブログです

大学生同士の思考対談Vol.3『趣味を仕事にするってどうなんだろう』

 

これから記事にしていくのは、とある大学生2人が世の中の疑問に対して考えてきたことを、お互いに意見しあって思考を整理している内容です。

 

ボイスレコーダーで保存するだけでは聞き返さないし、議事録として残していこうと思います。

 

 

 

対談相手

S氏…高校の同級生でもはや出会った瞬間から意気投合(たぶん)

最近になってお互いが色んなことを考えてしまう性格だということが発覚して、話す機会があると夜が明けるまでZoomで話し合う。

 

 

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mogkor.hateblo.jp

 

 

 

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大学生同士の思考対談Vol.2『労働⇒金銭+価値に対して思うこと』

 

これから記事にしていくのは、とある大学生2人が世の中の疑問に対して考えてきたことを、お互いに意見しあって思考を整理している内容です。

 

ボイスレコーダーで保存するだけでは聞き返さないし、議事録として残していこうと思います。

 

今回の話は堂々巡りでした。

何度も同じスタート地点に戻っていて文字起こししてて怖かったです…w

 

 

 

対談相手

S氏…高校の同級生でもはや出会った瞬間に意気投合した。(本人に確認したらしてたよ!って言われた。嬉しい。)

最近になってお互いが色んなことを考えてしまう性格だということが発覚して、話す機会があると夜が明けるまでZoomで話し合う。

 

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大学生同士の思考対談Vol.1『否定的な意見が目立つのは何でだろう』

 

これから記事にしていくのは、とある大学生2人が世の中の疑問に対して考えてきたことを、お互いに意見しあって思考を整理している内容です。

 

ボイスレコーダーで保存するだけでは聞き返さないし、議事録として残していこうと思います。

 

赤字は僕が得た新たな思考であり気付きです。

 

 

対談相手

S氏…高校の同級生でもはや出会った瞬間から意気投合(たぶん)

最近になってお互いが色んなことを考えてしまう性格だということが発覚して、話す機会があると夜が明けるまでZoomで話し合う。

 

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『あの娘にキスと白百合を』名言集&解説レビュー 第2巻

 ※この記事の内容は2019年5月に発行された『あの娘にキスと合同誌を』にて、私が寄稿した『「あの娘にキスと白百合を」各話を名言で振り返る』に加筆修正を加えた内容です。

 

 

↓第1巻の内容はこちら↓

mogkor.hateblo.jp

 

 

  • 第2巻
    • 第6話 星の学徒
    • 第7話 ロマンチストの最期
    • 第8話 よろしく哀愁
    • 第9話 リバース
    • 第10話 P.S.この世の春のために

 

 

 これから1巻ずつ『あの娘にキスと白百合を』の好きな部分を語らせていただきたいと思います。私がこの作品に魅力を感じている要素の一つに『言葉』があります。

 

 そこで、この度は作品の完結記念といたしまして、私の主観と偏見で選ばせていただいた本編各話の名言について軽い考察や回想を交えること共に、各巻巻頭に寄せられた言葉や各話の題名にも触れながら、缶乃先生が作り上げた『あの娘にキスと白百合を』という作品を振り返っていき、改めてその魅力を再認識していきたいと思います。

 

 『あの娘にキスと白百合を』をまだ読んだことがないという方には少しネタバレになってしまうかもしれないためご注意ください。


全巻読んだことがあるという方も、手元に用意して一緒に振り返りながら読み返していくことで、新たな発見することの手助けになれたら幸いです。

 

 

 

第2巻

 

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 Love is tyrant sparing none

『恋は、何人をも容赦しない暴君である。』

(第2巻1頁より)

 こちらの言葉は、17世紀のフランスの劇作家ピエール・コルネイユ(Pierre Corneille)氏による、1637年に公開された代表作『ル・シッド(Le Cid)』の劇中第1幕第2場での台詞"L'amour est un tyran qui n'épargne personne."(フランス語原文)から引用されたものでした。

 

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『あの娘にキスと白百合を』名言集&解説レビュー 第1巻

 ※この記事の内容は2019年5月に発行された『あの娘にキスと合同誌を』にて、私が寄稿した『「あの娘にキスと白百合を」各話を名言で振り返る』に加筆修正を加えた内容です。

 

  • 第1巻
    • 第1話 天才さんと秀才さん
    • 第2話 孤島のモンスター
    • 第3話 青春は銃創
    • 第4話 シークレットオブマイガール
    • 第5話 さらばストロベリー・エイジ

 

 

 これから1巻ずつ『あの娘にキスと白百合を』の好きな部分を語らせていただきたいと思います。私がこの作品に魅力を感じている要素の一つに『言葉』があります。

 

 そこで、この度は作品の完結記念といたしまして、私の主観と偏見で選ばせていただいた本編各話の名言について軽い考察や回想を交えること共に、各巻巻頭に寄せられた言葉や各話の題名にも触れながら、缶乃先生が作り上げた『あの娘にキスと白百合を』という作品を振り返っていき、改めてその魅力を再認識していきたいと思います。

 

 『あの娘にキスと白百合を』をまだ読んだことがないという方には少しネタバレになってしまうかもしれないためご注意ください。


全巻読んだことがあるという方も、手元に用意して一緒に振り返りながら読み返していくことで、新たな発見することの手助けになれたら幸いです。

 

 

第1巻

 

 

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 All's fair in love and war.
『恋と戦争は手段を選ばない。』

(第1巻1頁より)

 こちらの言葉は英語圏では有名なことわざのようなものらしく、2003年に公開された映画『10日間で男を上手にフル方法』(原題:How to Lose a Guy in 10 Days)の劇中で用いられたものが有名とのことでした。

 

 

 直訳すると『恋と戦争では全てが正しい』となりますが、この言葉の真意は、人間はある目的のためなら手段を選ばないというものだと推測できます。

ですが、この作品においては『好きな人を自分の物にするためには手段を選ばない』もしくは『好きな人のためなら何でもする』というような解釈が適切だと私は感じました。

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